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言靈の幸わう圀 1

おかみちゃんの備忘録的に書いております
興味のある方はまたお話しましょうね

7)日本語の構造
ありがとうございます。
英語ではThank you 目の前のあなたに感謝を伝えています

でも日本語は(漢字で書くと)有り難う御座います
◆有り難い : 存在することが難しい
◆御座います : 座して居る
×御座いました・・・過去形にしないでね
「存在することが難しい(存在が)座して居る」と書きます

わたしたちが何気なく発している「ありがとう」の言葉は
相手に直接言っているのではなく「存在することが難しい存在」に対して
あげた(奏上した)感謝の言葉なのです

つまり日本語とは
神様に奏上しているものなのです

普段話している言葉のすべてを神様に奏上しているとしたら・・・

美しい前向きな言葉を使いたいですよね!!
(と自分に言い聞かせるおかみちゃん)

8)日本語の乱れ
×「お疲れ様です」×「お気をつけて」何氣なく使っていませんか?

農耕民族であった日本人にとって労働は「喜び」であり決して「お疲れ」ではありませんでした
事実昔は「お疲れさま」などという言葉はなかったそうです

いつから「お疲れさま=you are tired.」というように
いつから「お気を付けて=(Be careful)Have a safe trip」
というようになったのでしょうね?
身体に染みついてしまっていますね

それこそが言靈を失っているということなのですね

9)漢字の乱れ
◆氣→気 :米を〆に変えられている・・・
お米を食べると元気になる日本人からお米を奪って「〆」おしまいにしています
そういえば金メダリストの羽生結弦選手もしきりにお米を食べて元気に!!と
仰っていましたね

◆和多志(わたし)→私
多くの志を和すのがわたしであったのに
実りを表す「禾」のとなりに「ム」つまり無・・・
実らない私に変えられているのです

10)日本語の意味
◆穢れる=氣が枯れる
穢れ・汚れはけっして汚れているということではなく
氣が枯れるつまり氣力を失ってしまっているということ
◆見たまま=御魂
◆払う=祓う
◆話す=離す

働く=傍を樂にする(はたをらくにする)
↑これっ働くことが愉しくなる!!

話がそれますが・・・

小学校の学芸会での演目で歌った歌の内容がいまでも忘れられません
「働け♪働け♪せ~のこらや 汗だして♪
みんな働きゃ せ~のこらや 圀は富む
せ~のこらや せ~のこらや
圀の寶は働く力
せ~のこらや♪せ~のこらや~」

下地小学校の方覚えてないかしら?いい歌だなぁ

今日はここまでです♪
お疲れのでませんように~楽しく働きましょう♪