先日豊橋商工会議所で行われた
「CBCテレビのプロデューサーが語るテレビ局が取材したくなる店とは」
というもう興味しかわかない講座に潜入することができました

満員御礼にも関わらず参加をお許しいただきましてありがとうございました。
一番後ろでそっと参加させていただくつもりがまさかの一番乗りで
最前列でしっかりお話を聞かせていただきました。

まず みなさん 最初にビックらこきましたのが

ビートルズを日本に呼んだのはCBCということです

お話いただいたのはCBCの敏腕プロデューサー斉藤昭さんです
斉藤さんつかみはOKです!!

内容的にはどうすればTVの取材を受けられるかなのですが

実は イコール どうすればお客様に来ていただけるかというお話でもありました

(ここでは番組つくりを商品づくりに置き換えて考えています)
①ターゲットの客層を徹底的にイメージする
②商品のオリジナリティ・強み
感情移入・追体験・共感
③拡散方法「人に教えたくなる」

番組つくりに話を戻しますが面白かったのは
番組制作はターゲットの客層を徹底的にイメージしていますから
たとえば番組宛てにプレスリリースを書く際
各TV番組がターゲットにしている層に向けて作っていくというテクニックです

各番組がどういう層をターゲットにしているかを考えるとき
番組スポンサーやCMを興味深く見ることが大切です
CMはすごく深いです

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折しもおやぢの台所では2月24日土曜日の仮装パーティに向けて
懐かしCMのパロディ版を作っています。CMにはドラマがあります。
こちらもたくさんのお客様ご覧いただきたいですので是非遊びにきてくださいませ
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そしてお相手は秒を争う業界の方たちです
数秒で興味がわくプレスリリースを作らなくてはいけません

①一行で 企画タイトル
②三行で 企画趣旨が言えるか?

そうなるとやはり普段からユーモアセンスを磨くことが大事!!なのかな
仕事は楽しく・気持ちよく!!

とにかく斉藤さん素敵な方で 音に聞く業界人とは全くイメージの違う方でした
おかみちゃんよくTVつけっぱなしで寝落ちしてしまうのですが

寝落ちするならCBC

と 心に堅く誓った次第でございます

 

講師
CBCテレビ制作・情報部 企画統括
「本能Z」他プロデューサー 斉藤龍昭 さん

「ノブナガ」地名しりとり他演出
「たけしの地球極限SP」「高橋克典ゾウと旅する」
「伊藤英明インカを歩く」「赤道大紀行シリーズ」他演出
09年ドキュメンタリー「家族記念日」で日本民間放送連盟賞最優秀賞。ギャラクシー賞
「花咲かタイムズ」「ゴゴスマ」プロデューサー